




伝統を踏まえ、新しきジャズを咆哮する!現代No.1サックス奏者、ソニー・ロリンズをして、若きサックス奏者で最も注目すべきプレーヤーと名指しされたジェイムス・カーター。映画「カンザス・シティー」(1996年)、ダウンビート誌のバリトンサックス部門のナンバーワンの常連であり、その音楽性は若きデューク・エリントンのような天才性を感じさせる。彼はヒューマンでソウルフルでセクシーなバリトン、テナー、アルト、バスクラリネット等マルチリード奏者である。ブルース、ゴスペル、ニューオーリンズジャズ、スイングジャズ、R&B等伝統的、種々なスタイルを包含・踏まえたうえで、モダンジャズでの主流派を着実に歩む若き天才サックスプレーヤーが、昨年に続き再登場。様々なスタイルを自在に操り、観衆を歓喜の渦へと巻き込む彼ならではのパフォーマンスをご堪能ください。
*本公演は整理券の発行は御座いません。